ニュース ライフ 絶滅危惧種のサルの赤ちゃん、飼育員の手のひらに 2009年3月24日 19:53 発信地:シドニー/オーストラリア [ アジア・オセアニア オーストラリア ] このニュースをシェア ‹ › ❮ 1/2 ❯ オーストラリア・シドニー(Sydney)にあるタロンガ動物園(Taronga Zoo)の野生動物病院でガラス越しに姿を見せた、サルの一種フランソワルトン(学名、Trachypithecus francoisi)の赤ちゃんエルケ(Elke)と、その世話をする飼育員のLouise Grossfeldtさん(左)とMandy McLellanさん(2009年3月24日撮影)。(c)AFP/Torsten BLACKWOOD 画像作成中 ! 【3月24日 AFP】オーストラリア・シドニー(Sydney)にあるタロンガ動物園(Taronga Zoo)の野生動物病院でガラス越しに姿を見せた、ベトナム原産のサルの一種フランソワルトン(学名、Trachypithecus francoisi)の赤ちゃんエルケ(Elke)。ベトナム北東部のカルスト地域に生息するこの葉食性のサルは現在わずか1000匹あまりで、絶滅の危機に瀕(ひん)している。(c)AFP ライフ 一覧へ> メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>