【3月24日 AFP】2008年に右肩を手術した女子テニス元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)が、25日から開幕するソニー・エリクソン・オープン2009(Sony Ericsson Open 2009)を欠場することが明らかになった。

 同大会で2008年8月以来のシングルス出場を望んでいたシャラポワは、前週のBNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open)のダブルスに出場し、実戦復帰へのウォームアップを行っていた。

 2008シーズンには全米オープンテニス(The US Open Tennis Championships 2008)と北京五輪、2009シーズンには全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2009)を欠場したシャラポワは、手術した肩にはさらなる休息が必要との判断を下した。

 シャラポワは自身の公式サイトで「例えダブルスでも、前週ツアーに戻れて気分は良かった。まだ7連戦をする準備ができてないので、楽しみにしていたソニー・エリクソン・オープンへの出場を辞退しなければならなかった」とコメントしている。(c)AFP