英リアリティー番組スターのジェイド・グッディ、死去
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【3月22日 AFP】(一部更新、写真追加)子宮頸(けい)がんで余命わずかと宣告されていた英国のリアリティー番組タレント、ジェイド・グッディ(Jade Goody、27)が22日午前3時14分(日本時間同日午後0時14分)、英エセックス(Essex)州Upshireの自宅で死去した。広報担当者のマックス・クリフォード(Max Clifford)氏が語った。
クリフォード氏によれば、グッディは母親のジャッキー・バデン(Jackiey Budden)さん、夫のジャック・ツイード(Jack Tweed)さんに見守られながら、眠るように亡くなったという。
バデンさんは、「私の娘は安らかに旅立ちました」と語った。クリフォード氏は、「ジェイドはとても勇敢な女の子だった。生きることに一生懸命だったように、死にもありったけの勇気で同じように向き合った」とコメントした。
ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相もコメントを出した。「生きることにおいても、死ぬことにおいても、勇敢な女性だった。彼女を知る人は誰もが好意を抱き、忘れることはないだろう。遺族の方々には彼女が子宮頸がんに対する意識向上のために成し遂げたことを誇りにしてほしい」
葬儀は10日以内に地元の教会で行われる。クリフォード氏によれば、葬儀はグッディが計画し、グッディらしいものになるという。グッディの死後、自宅前には多くの花束が供えられ、23日付の各紙は一面でグッディをしのんだ。
ロンドン(London)南部で歯科衛生士をしていたグッディは、2002年にリアリティー番組『ビッグブラザー(Big Brother)』に出演し有名になった。
自伝、香水、エクササイズビデオなどを発売して大金を稼ぎ、2月に行われた挙式の放映権は100万ポンド(約1億4000万円)で売れたと報道された。17日には、グッディの闘病生活をつづった手記を出版すると、版元が発表していた。(c)AFP/Katherine Haddon
クリフォード氏によれば、グッディは母親のジャッキー・バデン(Jackiey Budden)さん、夫のジャック・ツイード(Jack Tweed)さんに見守られながら、眠るように亡くなったという。
バデンさんは、「私の娘は安らかに旅立ちました」と語った。クリフォード氏は、「ジェイドはとても勇敢な女の子だった。生きることに一生懸命だったように、死にもありったけの勇気で同じように向き合った」とコメントした。
ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)英首相もコメントを出した。「生きることにおいても、死ぬことにおいても、勇敢な女性だった。彼女を知る人は誰もが好意を抱き、忘れることはないだろう。遺族の方々には彼女が子宮頸がんに対する意識向上のために成し遂げたことを誇りにしてほしい」
葬儀は10日以内に地元の教会で行われる。クリフォード氏によれば、葬儀はグッディが計画し、グッディらしいものになるという。グッディの死後、自宅前には多くの花束が供えられ、23日付の各紙は一面でグッディをしのんだ。
ロンドン(London)南部で歯科衛生士をしていたグッディは、2002年にリアリティー番組『ビッグブラザー(Big Brother)』に出演し有名になった。
自伝、香水、エクササイズビデオなどを発売して大金を稼ぎ、2月に行われた挙式の放映権は100万ポンド(約1億4000万円)で売れたと報道された。17日には、グッディの闘病生活をつづった手記を出版すると、版元が発表していた。(c)AFP/Katherine Haddon