【3月22日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の土星探査機カッシーニ(Cassini)が2008年12月30日に撮影した土星。やや青みがかった北半球とピンクがかったクリーム色の南半球を土星の輪の影が鮮やかに区切っている。赤・緑・青の3色のフィルターを使用して撮影した画像を合成して自然な色を再現した。撮影時の太陽位相角(太陽-土星-カッシーニの角度)は30度。解像度は1ピクセルあたり67キロ。(c)AFP/NASA