毎年3月22日は国連が定めた「世界水の日(World Water Day)」。境界を越えた水資源が今年のテーマだ。南アジア、中東、オーストラリア、米カリフォルニア(California)州などでは複数の国や地域にまたがる河川や帯水層が紛争の火種になりつつあり、多くの専門家が水が原因で流血の事態が起きる可能性を指摘している。写真はモロッコのカサブランカ(Casablanca)に隣接するブズニカ(Bouznika)の公共の泉でくんだ水をロバで運ぶモロッコの女性(2009年3月20日撮影)。(c)AFP/ABDELHAK SENNA
【3月21日 AFP】毎年3月22日は国連が定めた「世界水の日(World Water Day)」。複数の国や地域にまたがる水資源が今年のテーマだ。南アジア、中東、オーストラリア、米カリフォルニア(California)州などでは複数の国や地域にまたがる河川や帯水層が紛争の火種になりつつあり、多くの専門家が水が原因で流血の事態が起きる可能性を指摘している。(c)AFP