準々決勝以降の組み合わせが決まる、UEFA杯
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【3月21日 AFP】(記事更新)サッカーUEFA杯2008-09(UEFA Cup 2008-09)準々決勝以降の組み合わせ抽選が20日、スイスのニヨン(Nyon)で行われた。
準々決勝から決勝までの組み合わせは以下の通り。
■準々決勝(第1戦:4月9日、第2戦:4月16日)
(1)ハンブルガーSV(Hamburger SV)対マンチェスター・シティ(Manchester City)
(2)パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)対ディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)
(3)シャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)対オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)
(4)ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)対ウディネーゼ(Udinese)
■準決勝(第1戦:4月30日、第2戦:5月7日)
(4)の勝者vs(1)の勝者
(2)の勝者vs(3)の勝者
■決勝(5月20日、イスタンブール)
大型補強を敢行したイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティは、ハンブルガーSVとの対戦が決まり、ドイツのチームに敗れた約30年前のUEFA杯で際の借りを返す機会を得た。
アブダビ・ユナイテッド・グループ・デベロップメント・アンド・インベストメント(Abu Dhabi United Group for Development and Investment、ADUG)による買収以降、選手補強に多大な投資がなされたものの、リーグ戦で低迷しているマンチェスター・シティは、1978-79年大会以来の準々決勝進出を果たしたが、同シーズンはその準々決勝でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach、ドイツ)に敗れている。マンチェスター・シティのマーク・ヒューズ(Mark Hughes)監督は、偶然にも依然プレミアリーグでトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)を率いていたハンブルガーSVのマルティン・ヨル(Martin Jol)監督と知力を争うこととなった。
この対戦の勝者は準決勝で、ドイツ・ブンデスリーガ1部のヴェルダー・ブレーメンか、イタリア勢では唯一欧州カップ戦に勝ち残っているウディネーゼと対戦することとなる。
準々決勝の残りの2試合は、パリ・サンジェルマン対ディナモ・キエフ、シャフタール・ドネツク対オリンピック・マルセイユとなり、共にフランス対ウクライナの図式となった。これにより準決勝では同国同士のクラブが対戦する可能性がある。(c)AFP
準々決勝から決勝までの組み合わせは以下の通り。
■準々決勝(第1戦:4月9日、第2戦:4月16日)
(1)ハンブルガーSV(Hamburger SV)対マンチェスター・シティ(Manchester City)
(2)パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)対ディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)
(3)シャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)対オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)
(4)ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)対ウディネーゼ(Udinese)
■準決勝(第1戦:4月30日、第2戦:5月7日)
(4)の勝者vs(1)の勝者
(2)の勝者vs(3)の勝者
■決勝(5月20日、イスタンブール)
大型補強を敢行したイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティは、ハンブルガーSVとの対戦が決まり、ドイツのチームに敗れた約30年前のUEFA杯で際の借りを返す機会を得た。
アブダビ・ユナイテッド・グループ・デベロップメント・アンド・インベストメント(Abu Dhabi United Group for Development and Investment、ADUG)による買収以降、選手補強に多大な投資がなされたものの、リーグ戦で低迷しているマンチェスター・シティは、1978-79年大会以来の準々決勝進出を果たしたが、同シーズンはその準々決勝でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach、ドイツ)に敗れている。マンチェスター・シティのマーク・ヒューズ(Mark Hughes)監督は、偶然にも依然プレミアリーグでトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)を率いていたハンブルガーSVのマルティン・ヨル(Martin Jol)監督と知力を争うこととなった。
この対戦の勝者は準決勝で、ドイツ・ブンデスリーガ1部のヴェルダー・ブレーメンか、イタリア勢では唯一欧州カップ戦に勝ち残っているウディネーゼと対戦することとなる。
準々決勝の残りの2試合は、パリ・サンジェルマン対ディナモ・キエフ、シャフタール・ドネツク対オリンピック・マルセイユとなり、共にフランス対ウクライナの図式となった。これにより準決勝では同国同士のクラブが対戦する可能性がある。(c)AFP