アストロズのアーロン・ブーンが心臓手術へ
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【3月19日 AFP】米大リーグ(MLB)ヒューストン・アストロズ(Houston Astros)のアーロン・ブーン(Aaron Boone)は18日、心臓病のため手術を受ける必要があり、選手生活にピリオドを打つ可能性があることを明らかにした。
ブーンはアストロズのスプリング・トレーニングの施設で報道陣に対し「私の体調の様々な変化から、当初ドクター陣は矯正外科手術を遅らせることができると考えていたが、現在はすぐにでも問題に対処するよう勧めている」と語っている。
36歳のブーンは、大動脈と大動脈弁を含めた状態は緊急事態にあるとは考えていないとしているが、2009シーズンは全休することになり、現役生活に終わりを告げる可能性があることを認めている。
大学時代から心臓の状態を知っていたと語るブーンは「再びベースボールができるか?現時点では分からない」としている。
3世代にわたるベースボール一家のブーンは、1994年にシンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)のドラフト3順目で指名されている。
元メジャーリーガーの内野手レイ・ブーン(Ray Boone)の孫で、同捕手ボブ・ブーン(Bob Boone)の息子であり、同内野手のブレット・ブーン(Bret Boone)を兄に持つブーンは、これまで通算1142試合に出場し、打率.264、126本塁打、555打点を記録している。(c)AFP
ブーンはアストロズのスプリング・トレーニングの施設で報道陣に対し「私の体調の様々な変化から、当初ドクター陣は矯正外科手術を遅らせることができると考えていたが、現在はすぐにでも問題に対処するよう勧めている」と語っている。
36歳のブーンは、大動脈と大動脈弁を含めた状態は緊急事態にあるとは考えていないとしているが、2009シーズンは全休することになり、現役生活に終わりを告げる可能性があることを認めている。
大学時代から心臓の状態を知っていたと語るブーンは「再びベースボールができるか?現時点では分からない」としている。
3世代にわたるベースボール一家のブーンは、1994年にシンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)のドラフト3順目で指名されている。
元メジャーリーガーの内野手レイ・ブーン(Ray Boone)の孫で、同捕手ボブ・ブーン(Bob Boone)の息子であり、同内野手のブレット・ブーン(Bret Boone)を兄に持つブーンは、これまで通算1142試合に出場し、打率.264、126本塁打、555打点を記録している。(c)AFP