日本 4強懸け韓国と3度目の対戦、第2回WBC
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【3月17日 AFP】日本と韓国が、準決勝進出を懸け、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)で3度目の対戦を17日に迎える。
東京で行われた1次ラウンドでは日本が1度目の対戦を14-2で大勝したが、2度目の対戦(1位決定戦)は韓国が0-1で勝利した。
日本のリードオフマン、イチロー(Ichiro Suzuki)は3度目の韓国戦が決まり、「難しい試合。縁がありますね。別れた彼女と街中でまた会ってしまった感じ。何か縁がある。そこまで会うなら、そろそろ結婚しちゃった方がいいかもしれない」と語っている。
まだ3度目の対戦を迎えていないが、日本の原辰徳(Tatsunori Hara)監督さえもアジアのライバル同士の再戦が運命付けられていることを2次ラウンド開始前に悟っていた。
原監督は「再び対戦すると思っていた。韓国の戦力は強いところもあるし、弱いところもある。あえて評価は避けたい。心の準備はできている。韓国と日本はアジアの強国同士。よく似たチームで、力も拮抗(きっこう)している。野球の考え方も似ている。先取点が大きな鍵を握る。先取点に大きなこだわりを持って戦いたい」と語った。
1度目の対戦で先発登板し、韓国を2失点に抑えた松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)は、15日に行われた2次ラウンド初戦のキューバ戦で先発し、6回を投げて無失点に抑えた。これにより韓国との3度目の対戦で日本は、ダルビッシュ有(Yu Darvish)を先発のマウンドに送る。
所属する北海道日本ハムファイターズ(Hokkaido Nippon Ham Fighters)で2008年シーズンに16勝4敗、防御率1.88、208奪三振を記録したダルビッシュについて原監督は「彼の状態は良いように思う。ウォーミングアップを見る限り良さそうだ。もし(松坂)大輔がメジャーリーグの中の日本代表だとすれば、ダルビッシュは日本のプロ野球の代表」と語っている。(c)AFP/Jim Slater
東京で行われた1次ラウンドでは日本が1度目の対戦を14-2で大勝したが、2度目の対戦(1位決定戦)は韓国が0-1で勝利した。
日本のリードオフマン、イチロー(Ichiro Suzuki)は3度目の韓国戦が決まり、「難しい試合。縁がありますね。別れた彼女と街中でまた会ってしまった感じ。何か縁がある。そこまで会うなら、そろそろ結婚しちゃった方がいいかもしれない」と語っている。
まだ3度目の対戦を迎えていないが、日本の原辰徳(Tatsunori Hara)監督さえもアジアのライバル同士の再戦が運命付けられていることを2次ラウンド開始前に悟っていた。
原監督は「再び対戦すると思っていた。韓国の戦力は強いところもあるし、弱いところもある。あえて評価は避けたい。心の準備はできている。韓国と日本はアジアの強国同士。よく似たチームで、力も拮抗(きっこう)している。野球の考え方も似ている。先取点が大きな鍵を握る。先取点に大きなこだわりを持って戦いたい」と語った。
1度目の対戦で先発登板し、韓国を2失点に抑えた松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)は、15日に行われた2次ラウンド初戦のキューバ戦で先発し、6回を投げて無失点に抑えた。これにより韓国との3度目の対戦で日本は、ダルビッシュ有(Yu Darvish)を先発のマウンドに送る。
所属する北海道日本ハムファイターズ(Hokkaido Nippon Ham Fighters)で2008年シーズンに16勝4敗、防御率1.88、208奪三振を記録したダルビッシュについて原監督は「彼の状態は良いように思う。ウォーミングアップを見る限り良さそうだ。もし(松坂)大輔がメジャーリーグの中の日本代表だとすれば、ダルビッシュは日本のプロ野球の代表」と語っている。(c)AFP/Jim Slater