米国 オランダを下し敗者復活2回戦へ、第2回WBC
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【3月16日 AFP】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)2次ラウンド2組敗者復活1回戦、米国対オランダ。試合はジミー・ロリンズ(Jimmy Rollins)とアダム・ダン(Adam Dunn)が本塁打を放ち、先発のロイ・オズワルト(Roy Oswalt)が4回を無失点に抑え5奪三振を記録した米国が9-3でオランダを下した。
負ければ敗退となる敗者復活2回戦で米国は、ベネズエラとプエルトリコの敗者と17日に対戦する。
なお、開催国で2大会連続の2次ラウンド敗退を阻止しようと努める米大リーグ(MLB)のスター選手ぞろいの米国に対し、ベネズエラは今大会の1次ラウンドで、プエルトリコは2次ラウンドですでに勝利を収めている。
1次リーグで優勝候補のドミニカ共和国を下しているオランダは、米国に敗れて2次ラウンド2敗目を喫し、敗退が決定した。(c)AFP
負ければ敗退となる敗者復活2回戦で米国は、ベネズエラとプエルトリコの敗者と17日に対戦する。
なお、開催国で2大会連続の2次ラウンド敗退を阻止しようと努める米大リーグ(MLB)のスター選手ぞろいの米国に対し、ベネズエラは今大会の1次ラウンドで、プエルトリコは2次ラウンドですでに勝利を収めている。
1次リーグで優勝候補のドミニカ共和国を下しているオランダは、米国に敗れて2次ラウンド2敗目を喫し、敗退が決定した。(c)AFP