【3月15日 AFP】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic)2次ラウンド2組、プエルトリコ対米国。試合は11-1でプエルトリコが7回コールド勝ちを収めた。

 プエルトリコはカルロス・ベルトラン(Carlos Beltran)やフェリペ・ロペス(Felipe Lopez)の本塁打など米国から11点を奪い、投げては先発のハビアー・バスケス(Javier Vazquez)が5回を投げて米国打線を1点に抑えた。プエルトリコは、準決勝進出を懸け、16日にベネズエラと対戦する。

 米国は先発ジェイク・ピービー(Jake Peavy)が2回を投げ6安打6失点を喫した。敗れた米国は15日に敗者復活1回戦でオランダと対戦することになった。(c)AFP