ユーロ圏の1月の小売売上高、前月比0.1%の微増
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【3月14日 AFP】欧州連合(EU)の統計機関ユーロスタット(Eurostat)が13日に発表したユーロ圏16か国の1月の小売売上高は、前月比0.1%の微増となった。増加はしたものの、アナリストらの事前予測を下回ったほか、景気後退入り前の水準に比べると大幅に落ち込んでいる。
売上高が増加することはよいことではあるが、小売業界にとって重要な月である12月の売上高が前月比0.3%減だったこともあり、同業界は素直には喜べないところだ。
EU(27か国)全体では、1月の小売売上高は前月比0.6%増となった。
■2月の新車登録台数は急減
欧州自動車工業会(Association of European Automobile Manufacturers、ACEA)が13日発表した欧州の2月の新車登録台数は、前年同月比18.3%減となった。一方、ドイツでは、政府が実施した環境対応車への買い替え奨励金が寄与し、新車登録台数は同21.5%増となった。(c)AFP
売上高が増加することはよいことではあるが、小売業界にとって重要な月である12月の売上高が前月比0.3%減だったこともあり、同業界は素直には喜べないところだ。
EU(27か国)全体では、1月の小売売上高は前月比0.6%増となった。
■2月の新車登録台数は急減
欧州自動車工業会(Association of European Automobile Manufacturers、ACEA)が13日発表した欧州の2月の新車登録台数は、前年同月比18.3%減となった。一方、ドイツでは、政府が実施した環境対応車への買い替え奨励金が寄与し、新車登録台数は同21.5%増となった。(c)AFP