リケルメ 「マラドーナの下ではプレーしたくない」
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【3月12日 AFP】サッカーアルゼンチンリーグ1部、ボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors)に所属するファン・ロマン・リケルメ(Juan Roman Riquelme)は、ディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)監督が代表チームを指揮する限り、代表のユニフォームに袖を通す考えがないことを明かした。
アルゼンチンのテレビでリケルメは「マラドーナが監督である限り代表チームに戻るつもりはない。我々は波長が合わない」と語り、さらに「一緒に働けないのは明らか」と強調している。
リケルメは「私にとっての代表は終わった。何の疑いの余地もなくこの発言をしている。私は自分が(2月11日にマルセイユ(Marseille)で行われ、アルゼンチンが2-0で勝利した)フランス戦でプレーしないことをラジオで知った。私には理念があり、それは監督のものとは異なる」と不満を漏らした。
また、リケルメは「2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の欠場を知ることは残念なことだ。チームが全力を尽くすことを望んでいる。もし私が出て事態がややこしくなるなら、他の誰かに私のポジションに入って欲しい」と語っている。
前週マラドーナ監督がアルゼンチンのテレビでリケルメの現在の調子に苦言を呈したことに対し、リケルメは怒りを露わにしていた。
マラドーナ監督は「リケルメは、カルロス・テベス(Carlos Tevez)、セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)、リオネル・メッシ(Lionel Messi)との連携が可能で、対戦相手を崩す(攻撃の)最後の20メートルで必要だ。彼がスピード駆使して決定的なパスを出し、得点も記録してくれれば良いよ。もしそうでなければ何の役にも立たないね」と語っていた。
アルゼンチンのテレビでリケルメは「マラドーナが監督である限り代表チームに戻るつもりはない。我々は波長が合わない」と語り、さらに「一緒に働けないのは明らか」と強調している。
リケルメは「私にとっての代表は終わった。何の疑いの余地もなくこの発言をしている。私は自分が(2月11日にマルセイユ(Marseille)で行われ、アルゼンチンが2-0で勝利した)フランス戦でプレーしないことをラジオで知った。私には理念があり、それは監督のものとは異なる」と不満を漏らした。
また、リケルメは「2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の欠場を知ることは残念なことだ。チームが全力を尽くすことを望んでいる。もし私が出て事態がややこしくなるなら、他の誰かに私のポジションに入って欲しい」と語っている。
前週マラドーナ監督がアルゼンチンのテレビでリケルメの現在の調子に苦言を呈したことに対し、リケルメは怒りを露わにしていた。
マラドーナ監督は「リケルメは、カルロス・テベス(Carlos Tevez)、セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)、リオネル・メッシ(Lionel Messi)との連携が可能で、対戦相手を崩す(攻撃の)最後の20メートルで必要だ。彼がスピード駆使して決定的なパスを出し、得点も記録してくれれば良いよ。もしそうでなければ何の役にも立たないね」と語っていた。