【3月11日 AFP】シャブリ(Chablis)ワインで知られるフランス・ブルゴーニュ(Burgundy)地方のヨンヌ(Yonne)で、ブドウ園を経営者の男が妻を毒殺しようとした罪で起訴された。男は犯行の動機について、妻がブドウ園の仕事に熱心すぎ、自分の世話を何もしてくれなかったからだと供述しているという。地元検察当局が10日、明らかにした、

 妻をヒ素で殺害しようとした容疑で4年前から捜査が行われていたJacky Chatelain被告(51)は6日に逮捕された。同被告は起訴後に保釈されているが、帰宅することや被害者の元妻との接触を禁じられている。同被告と被害者は2006年に離婚している。(c)AFP