【3月10日 AFP】イラクの首都バグダッド(Baghdad)西端アブグレイブ(Abu Ghraib)の市場で10日、軍関係者や部族指導者を狙った自爆攻撃があり、少なくとも33人が死亡、46人が負傷した。

 内務省高官によると犠牲者は軍関係者のほか部族指導者ら民間人だった。

 一行は国民和解に向けた活動の一環で、地元の市場で住民と会っていたところだったという。

 8日には自転車に乗った人物がバグダッドの警察学校前で自爆し、28人が死亡、56人が負傷した。(c)AFP