【3月31日 MODE PRESS】仏宝飾ブランド「カルティエ(Cartier)」は、人気シリーズ「トリニティ」の新作を4月から発売する。

 愛を表すピンクゴールド、友情を表すイエローゴールド、忠誠を表すホワイトゴールド。3種の異なるゴールドリングが互いに絡み合う同シリーズが誕生したのは1925年。個人の内なるエッセンス(=愛・友情・忠誠)が凝縮された「トリニティ」が、身につける女性の唯一無二の“個”の証として、現代女性と共に輝く。

 誕生以来、国や世代を超えた幅広い人々に愛されてきた「トリニティ」。リングだけでなく、ブレスレットやネックレス、ロゴを刻んだタイプや、ダイヤモンドをあしらったタイプなど、バリエーションの豊富さもその魅力のひとつだ。

今回登場する新作は、全4種類。全体にパヴェ ダイヤモンドをあしらったゴージャスな「トリニティブレスレットLM」と、6本のリングが絡み合う「トゥ フォー トリニティ リング 6 バンドダイヤモンド」、等間隔のダイヤが繊細に輝く「トゥ フォー トリニティ スターリング」、シンプルながら存在感のある「トリニティ リングXS」だ。
 
 価格は、「トリニティ ブレスレットLM」が2772万円、「トゥ フォー トリニティ リング 6 バンドダイヤモンド」が399万円、「トゥ フォー トリニティ スターリング」が40万9500円、「トリニティ リング」XSが9万4500円。全国のカルティエブティックで4月から販売される。(c)MODE PRESS

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カルティエ カスタマー サービス センター : 0120-301-757

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