タイ・プーケット島沖で観光船が転覆、日本人含む7人が行方不明
このニュースをシェア
【3月10日 AFP】タイ南部のリゾート地プーケット(Phuket)島沖の海域で8日、ダイビング客の外国人19人を含む30人を乗せた観光船が嵐のため転覆し、外国人6人、タイ人1人が行方不明になった。タイ警察によると、9日も同国海軍が捜索を続けているが、行方不明者の発見には至っていないという。
全長18メートルの観光船は、シミラン(Similan)諸島からプーケット島に戻る途中だったが、午後11時ごろ(日本時間9日午前1時ごろ)に行方不明になったと伝えられた。プーケット警察の当局者によると、これまでに乗客や乗員のうち日本人2人を含む計23人が救出されたが、日本人1人とスイス人2人、オーストラリア人2人、ドイツ人1人、タイ人乗組員1人が行方不明になっているという。(c)AFP
全長18メートルの観光船は、シミラン(Similan)諸島からプーケット島に戻る途中だったが、午後11時ごろ(日本時間9日午前1時ごろ)に行方不明になったと伝えられた。プーケット警察の当局者によると、これまでに乗客や乗員のうち日本人2人を含む計23人が救出されたが、日本人1人とスイス人2人、オーストラリア人2人、ドイツ人1人、タイ人乗組員1人が行方不明になっているという。(c)AFP