全身に赤いペンキ塗り「毛皮反対」、台北で動物保護団体
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【3月8日 AFP】台湾の台北(Taipei)で8日、動物保護団体が毛皮反対を訴えて、全身に赤色のペンキを塗り「毛皮=死亡(Fur is Dead)」と書かれた横断幕を掲げる抗議デモを行った。
台湾では、動物保護団体の抗議活動にもかかわらず、現在も毛皮はステータスシンボルとみられている。毛皮を着用しているとして、地元の有名人が抗議の標的になることもあるという。(c)AFP
台湾では、動物保護団体の抗議活動にもかかわらず、現在も毛皮はステータスシンボルとみられている。毛皮を着用しているとして、地元の有名人が抗議の標的になることもあるという。(c)AFP