【3月7日 AFP】スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は6日、悪質なタックルやファウルから所属するリオネル・メッシ(Lionel Messi)をこれまで以上に保護するよう審判に再び要請した。

 記者会見でグアルディオラ監督は「いつか彼ら(ファウルを犯す選手)は本当に傷つけるだろう。最近ではボールを受けると彼は毎回のように倒されている。審判にはそういうプレーの被害を受ける選手を守る義務がある。メッシだけでなくすべての選手に対してだ」と語っている。

 シーズン開幕当初から好調を持続している21歳のメッシは、対戦相手チームのディフェンダーからしばしば手荒い対応を受けており、特に12月中旬に行われ2-0で勝利したレアル・マドリード(Real Madrid)とのエル・クラシコ(el clasico)では標的とされていた。(c)AFP