ミラン ベッカムの残留合意報道を否定
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【3月7日 AFP】イタリア・セリエA、ACミラン(AC Milan)のアドリアーノ・ガッリアーニ(Adriano Galliani)副会長は6日、期限付きで加入しているデビッド・ベッカム(David Beckham)の残留で米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)と合意したことを否定したが、事態を「楽観視」していると語った。
同日にミランの広報はAFPに対し、ミランの公式サイトで発表があるまでクラブからコメントすることはないとしていたが、リーグの会議に出席したガッリアーニ副会長は、合意が間近に迫っていることを明らかにしている。
ガッリアーニ副会長は「ニュースはないが、進展があったのでこれまでより少し楽観視している。若干の修正があり、我々とギャラクシーの間では書類上のやり取りが進んでいる。そう(移籍期限延長)なるだろう。まだ正式ではないが、我々は正しい道を歩んでいる。嵐は起きないよ」と語っている。
契約が成立することをほぼ認めているガッリアーニ副会長だが、その日にちが正確にいつかは分からないとしている。
ガッリアーニ副会長は「決着の日は今日(6日)か明日、または月曜(9日)かもしれないが、最も重要なのはデビッドがここにいて、ミランのジャージを着てプレーしていることだ」と語っている。
同日に英紙は、シーズン終了までベッカムがサン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium、ミランの本拠地)に残ることで合意したと報じており、ユニークな「タイム・シェア」の合意の下でベッカムは、ミランでシーズンを終えた後、7月から10月までギャラクシーに戻り、11月からは再びミランでプレーすることになるものとみられている。(c)AFP/Barnaby Chesterman
同日にミランの広報はAFPに対し、ミランの公式サイトで発表があるまでクラブからコメントすることはないとしていたが、リーグの会議に出席したガッリアーニ副会長は、合意が間近に迫っていることを明らかにしている。
ガッリアーニ副会長は「ニュースはないが、進展があったのでこれまでより少し楽観視している。若干の修正があり、我々とギャラクシーの間では書類上のやり取りが進んでいる。そう(移籍期限延長)なるだろう。まだ正式ではないが、我々は正しい道を歩んでいる。嵐は起きないよ」と語っている。
契約が成立することをほぼ認めているガッリアーニ副会長だが、その日にちが正確にいつかは分からないとしている。
ガッリアーニ副会長は「決着の日は今日(6日)か明日、または月曜(9日)かもしれないが、最も重要なのはデビッドがここにいて、ミランのジャージを着てプレーしていることだ」と語っている。
同日に英紙は、シーズン終了までベッカムがサン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium、ミランの本拠地)に残ることで合意したと報じており、ユニークな「タイム・シェア」の合意の下でベッカムは、ミランでシーズンを終えた後、7月から10月までギャラクシーに戻り、11月からは再びミランでプレーすることになるものとみられている。(c)AFP/Barnaby Chesterman