アインシュタインの博士号学位証、6月に競売へ スイス・ルツェルン
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【3月7日 AFP】理論物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が、1906年にスイスのチューリヒ大学(University of Zurich)から授与された博士号の学位証が、6月に競売にかけられることが明らかになった。スイス・ルツェルン(Lucerne)の競売業者Fischer Galerieが6日、発表した。
アインシュタインは1906年、「A new determination of molecular dimensions(分子の大きさの決定)」という博士論文で、チューリヒ大学から博士号の学位を授与された。また、アインシュタインが、有名な「E=mc²」の関係式で知られる特殊相対性理論の着想を得たとされるのはこのころとされている。
競売は6月10-12日に行われる予定で、1909年にジュネーブ大学(University of Geneva)から授与された名誉博士号の学位証も出品されるという。(c)AFP
アインシュタインは1906年、「A new determination of molecular dimensions(分子の大きさの決定)」という博士論文で、チューリヒ大学から博士号の学位を授与された。また、アインシュタインが、有名な「E=mc²」の関係式で知られる特殊相対性理論の着想を得たとされるのはこのころとされている。
競売は6月10-12日に行われる予定で、1909年にジュネーブ大学(University of Geneva)から授与された名誉博士号の学位証も出品されるという。(c)AFP