3500年前のファラオ像2体を発掘、エジプト・ルクソール
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【3月6日 AFP】エジプト考古最高評議会は5日、ナイル(Nile)川沿いの観光都市ルクソール(Luxor)で、約3500年まえのファラオ、アメンホテプ3世(Amenhotep III)の石像2体を発掘したと発表した。
石像は、ルクソールの多柱式神殿で、エジプトと欧州の考古学チームが土に埋まっているのを発見した。うち1体は高さ1メートル以上、アメンホテプ3世を象徴するスフィンクスの形をしている。もう1体は黒花こう岩で造られ、ファラオの冠を被っているという。
アメンホテプ3世は紀元前1411-1375年にエジプトを支配したファラオで、自分の石像を数多く造らせた。ルクソールは古代エジプトの都テーベ(Thebes)があった地で、王家の谷(Valley of the Kings)など数々の遺跡で知られる。(c)AFP
石像は、ルクソールの多柱式神殿で、エジプトと欧州の考古学チームが土に埋まっているのを発見した。うち1体は高さ1メートル以上、アメンホテプ3世を象徴するスフィンクスの形をしている。もう1体は黒花こう岩で造られ、ファラオの冠を被っているという。
アメンホテプ3世は紀元前1411-1375年にエジプトを支配したファラオで、自分の石像を数多く造らせた。ルクソールは古代エジプトの都テーベ(Thebes)があった地で、王家の谷(Valley of the Kings)など数々の遺跡で知られる。(c)AFP