スーダン政府、ダルフールから外国NGOを追放
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【3月6日 AFP】スーダン政府は5日、ダルフール(Darfur)地方で支援活動を行っていた外国NGO・10団体に退去命令を出した。
すでにダルフールから一部スタッフを引き揚げた医療援助団体「国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres、MSF)」によると、スーダン政府から5日朝に活動停止命令が文書でオランダのチームに送付され、同チームはすでにダルフールを離れたという。ダルフールでは40万人がMSFに医療を依存している。
国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)は4日、ダルフール(Darfur)地方の紛争をめぐり、オマル・ハッサン・アハメド・バシル(Omar Hassan Ahmed al-Bashir)大統領に対し人道に対する罪と戦争犯罪で逮捕状を発行した。
スーダン政府は、外国NGOがICCと共謀していると非難しており、今後「証拠に基づいて」他の団体も追放する可能性を示唆している。(c)AFP
すでにダルフールから一部スタッフを引き揚げた医療援助団体「国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres、MSF)」によると、スーダン政府から5日朝に活動停止命令が文書でオランダのチームに送付され、同チームはすでにダルフールを離れたという。ダルフールでは40万人がMSFに医療を依存している。
国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)は4日、ダルフール(Darfur)地方の紛争をめぐり、オマル・ハッサン・アハメド・バシル(Omar Hassan Ahmed al-Bashir)大統領に対し人道に対する罪と戦争犯罪で逮捕状を発行した。
スーダン政府は、外国NGOがICCと共謀していると非難しており、今後「証拠に基づいて」他の団体も追放する可能性を示唆している。(c)AFP