パキスタンでのクリケットチーム襲撃事件、新映像公開で高まる批判
このニュースをシェア
【3月6日 AFP】パキスタンで5日、同国ラホール(Lahore)で3日に発生した、クリケットのスリランカ代表チーム襲撃事件についての新たなビデオ映像が公開された。映像には、襲撃犯が余裕をもって逃走している様子が映し出されており、パキスタン治安当局に対する批判の声が上がっている。
映像には、襲撃犯たちが警察や治安部隊などに追われることもなく、徒歩でゆっくりと逃走している姿などが映し出されており、白昼堂々の襲撃をめぐって飛び交っている憶測が一段と広がった形だ。
この映像は有線カメラで撮影されたもので、リュックサックを背負った襲撃犯2人が、何事もなかったかのように通りを徒歩でゆっくりと移動し、その後、バイクに乗って立ち去るというもの。
警察は、4人の容疑者の似顔絵を公開したが、捜査に進展はないという。これまでのところ、犯行声明も出されていない。ラホール警察はAFPに対し、「事件の解明に全力を傾けている」と語った。
この襲撃事件では、警察官6人と市民2人が死亡し、19人が負傷している。(c)AFP/Shahid Hashmi
映像には、襲撃犯たちが警察や治安部隊などに追われることもなく、徒歩でゆっくりと逃走している姿などが映し出されており、白昼堂々の襲撃をめぐって飛び交っている憶測が一段と広がった形だ。
この映像は有線カメラで撮影されたもので、リュックサックを背負った襲撃犯2人が、何事もなかったかのように通りを徒歩でゆっくりと移動し、その後、バイクに乗って立ち去るというもの。
警察は、4人の容疑者の似顔絵を公開したが、捜査に進展はないという。これまでのところ、犯行声明も出されていない。ラホール警察はAFPに対し、「事件の解明に全力を傾けている」と語った。
この襲撃事件では、警察官6人と市民2人が死亡し、19人が負傷している。(c)AFP/Shahid Hashmi