「出産が難しければ養子を」、カーラ・ブルーニ仏大統領夫人
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【3月5日 AFP】フランスのカーラ・ブルーニ(Carla Bruni-Sarkozy)大統領夫人(41)が、『マダム・フィガロ(Le Madame Figaro)』誌とのインタビューで、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領との間に子どもが欲しいが、それが養子でも同様に幸せだろうとの心境を明かした。
7日発売の同誌に掲載されるインタビューで、カーラ夫人は「子どもは欲しいが、私の年齢で可能かどうかは分からない。出産が難しければ、養子をもらうわ」と語った。
カーラ夫人は2001年、元恋人の哲学者Raphael Enthoven氏との間に息子を1人もうけている。サルコジ大統領にも、前の2人の妻との間に3人の息子がいる。
「わたしは血のつながりに固執しない。血のつながりがなくても強いきずなは結べると思う」と、カーラ夫人は養子縁組に対する姿勢を説明した。
「だから、子どもはすごく欲しいけど、自然の成り行きに抗うつもりはない。同時に、私には既に子どもが1人いて、夫にも3人いるから、子どもが必要だとは思われないでしょう」(c)AFP
7日発売の同誌に掲載されるインタビューで、カーラ夫人は「子どもは欲しいが、私の年齢で可能かどうかは分からない。出産が難しければ、養子をもらうわ」と語った。
カーラ夫人は2001年、元恋人の哲学者Raphael Enthoven氏との間に息子を1人もうけている。サルコジ大統領にも、前の2人の妻との間に3人の息子がいる。
「わたしは血のつながりに固執しない。血のつながりがなくても強いきずなは結べると思う」と、カーラ夫人は養子縁組に対する姿勢を説明した。
「だから、子どもはすごく欲しいけど、自然の成り行きに抗うつもりはない。同時に、私には既に子どもが1人いて、夫にも3人いるから、子どもが必要だとは思われないでしょう」(c)AFP