経済危機対策を協議、EU臨時首脳会議
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【3月1日 AFP】欧州連合(EU)は1日、ベルギーのブリュッセル(Brussels)で臨時首脳会議を開始した。保護主義の「鉄のカーテン」が西欧で台頭しているとの懸念が東欧諸国でひろがる中、経済危機への結束した対策を協議する。
会議場に到着したEU執行機関の欧州委員会(European Commission)のジョゼ・マヌエル・バローゾ(Jose Manuel Barroso)委員長は「この困難な時期に、欧州首脳らが共通の解決策を示すことは非常に重要だ」との考えを示した。
中・東欧の国々は、より豊かな西欧諸国が自国の銀行や産業を優先して救済・支援する政策をとるのではないかとの強い懸念を抱いている。これを受け、西欧9か国は今回の首脳会議を前に、意見調整のための首脳会談を開いている。(c)AFP
会議場に到着したEU執行機関の欧州委員会(European Commission)のジョゼ・マヌエル・バローゾ(Jose Manuel Barroso)委員長は「この困難な時期に、欧州首脳らが共通の解決策を示すことは非常に重要だ」との考えを示した。
中・東欧の国々は、より豊かな西欧諸国が自国の銀行や産業を優先して救済・支援する政策をとるのではないかとの強い懸念を抱いている。これを受け、西欧9か国は今回の首脳会議を前に、意見調整のための首脳会談を開いている。(c)AFP