女優C・ブランシェット、ロビン・フッド映画でR・クロウの相手役に
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【2月27日 AFP】英国の伝説上の義賊、ロビン・フッド(Robin Hood)を題材とした映画『ノッティンガム(原題、Nottingham)』で、オーストラリア人女優ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett、39)がロビン・フッドの恋人マリアン(Maid Marian)役で俳優ラッセル・クロウ(Russell Crowe)と共演することになった。エンターテインメント情報紙バラエティ(Variety)が26日に報じた。
今回クロウは、『グラディエーター(Gladiator)』、『アメリカン・ギャングスター(American Gangster)』などに続いて、リドリー・スコット(Ridley Scott)監督とタッグを組む。当初クロウはロビン・フッドの敵役のノッティンガムの代官を演じると報じられたが、現在は主人公のロビン・フッド役が確実視されている。
ブランシェットは2004年の『アビエイター(The Aviator)』でキャサリン・ヘプバーン(Katharine Hepburn)を演じ、アカデミー賞助演女優賞を獲得。最近では、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』に出演している。(c)AFP
今回クロウは、『グラディエーター(Gladiator)』、『アメリカン・ギャングスター(American Gangster)』などに続いて、リドリー・スコット(Ridley Scott)監督とタッグを組む。当初クロウはロビン・フッドの敵役のノッティンガムの代官を演じると報じられたが、現在は主人公のロビン・フッド役が確実視されている。
ブランシェットは2004年の『アビエイター(The Aviator)』でキャサリン・ヘプバーン(Katharine Hepburn)を演じ、アカデミー賞助演女優賞を獲得。最近では、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』に出演している。(c)AFP