【2月26日 AFP】米シンクタンク情報技術イノベーション財団(Information Technology and Innovation FoundationITIF)が25日発表した、技術革新と競争力に関するランキング調査で、シンガポールが世界1位に輝いた。日本は9位だった。

 ITIFによると、調査は「人的資源」「革新能力」「企業家精神」「IT基盤」「経済政策」「景気動向」の6つの主要分野について16項目に分けて実施された。

 2位以下はスウェーデン、ルクセンブルク、デンマーク、韓国、米国、フィンランド、英国と続き、10位が米国・カナダ・メキシコの北米自由協定(North American Free Trade AgreementNAFTA)となっている。中国は33位、インドは40位だった。

 過去10年間での発展度では、中国が1位、シンガポールが2位で、日本は10位、インドが14位、韓国は17位だった。(c)AFP