【2月22日 AFP】(写真追加、記事更新)08-09スペイン1部リーグ・第24節、FCバルセロナ(FC Barcelona)対RCDエスパニョール(RCD Espanyol)。試合は首位バルセロナが1-2で敗れ、リーグ戦では開幕戦以来の黒星を喫した。

 24日にオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)決勝トーナメント1回戦の第1戦を控えるバルセロナは、エスパニョールに本拠地カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium)では1982年以来の黒星を喫し、悔やまれる結果となった。

 エスパニョールは、1995年から1998年までバルセロナに所属したイバン・デ・ラ・ペーニャ(Ivan De La Pena)が古巣を相手に2得点を記録し、前半37分にセイドゥ・ケイタ(Seydou Keita)が退場となったバルセロナに勝利した。

 これにより開幕戦以来のシーズン2負目を喫したバルセロナの無敗記録は22試合で止まり、2位レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差は7に縮まった。(c)AFP/Phil Seery