【2月22日 AFP】08-09NBA、ミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)対クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)。試合はレブロン・ジェームズ(LeBron James)が55得点を記録したキャバリアーズが111-103でバックスを下した。

 リーグが定めた19日のトレード最終期限までに獲得が噂されていたシャキール・オニール(Shaquille O’Neal)やアントワン・ジェイミソン(Antawn Jamison)などの大型補強を行なわず、評論家から批判されていたキャバリアーズだが、ジェームズはチームに補強の必要性がなかったことを証明した。

 この試合でジェームズは、3ポイントシュート8本を含むフィールドゴール(FG)29本中16本を成功させ、2005年3月20日にトロントで記録した自己最高得点(56得点)には1得点届かなかったが、55得点9アシスト5リバウンドを記録する目覚しい活躍でチームを勝利に導いた。(c)AFP