ヒラリー・クリントンさん、夫への愛を語る ソウル
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【2月21日 AFP】ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)米国務長官は20日、ソウル(Seoul)の梨花女子大学(Ewha University)を訪れ、2000人の学生を前に、核問題からしばし離れ、女性の権利や夫のビル・クリントン(Bill Clinton)元大統領との関係を語った。
女性の社会進出について自らの経験を交え講演したヒラリーさんは、どうやって夫ビルさんへの愛に気づいたのかとの学生からの質問に対し、「愛について分かる人がいるかしら。もし言葉で説明できるなら、愛のすべてを経験しているとは言えないのでは」と語った。
ヒラリーさんは夫を「わたしの親友」と呼び、「わたしたちはいつも延々と会話しているの。お互いに飽きることなんてないわ」とのろけた。
「大人になってからの人生で、自分にとってこんなにも意味のある人間関係を持てたことを、わたしはとても幸せに感じているの」
ヒラリーさんは「人生にとって本当に重要なことは個人的な人間関係」だとし、学生たちに愛を追い求めていくべきだと語りかけた。
そして死期を迎えた友人の科学者がヒラリーさんに向けて語った「わたしは愛し、愛された。それ以外のすべてはバックグラウンドミュージックよ」との言葉を紹介した。(c)AFP
女性の社会進出について自らの経験を交え講演したヒラリーさんは、どうやって夫ビルさんへの愛に気づいたのかとの学生からの質問に対し、「愛について分かる人がいるかしら。もし言葉で説明できるなら、愛のすべてを経験しているとは言えないのでは」と語った。
ヒラリーさんは夫を「わたしの親友」と呼び、「わたしたちはいつも延々と会話しているの。お互いに飽きることなんてないわ」とのろけた。
「大人になってからの人生で、自分にとってこんなにも意味のある人間関係を持てたことを、わたしはとても幸せに感じているの」
ヒラリーさんは「人生にとって本当に重要なことは個人的な人間関係」だとし、学生たちに愛を追い求めていくべきだと語りかけた。
そして死期を迎えた友人の科学者がヒラリーさんに向けて語った「わたしは愛し、愛された。それ以外のすべてはバックグラウンドミュージックよ」との言葉を紹介した。(c)AFP