【2月20日 AFP】20日のアジア各地の株式市場は、前日の米ニューヨーク市場が景気悪化懸念から6年4か月ぶりの安値で引けたことを受け、軒並み続落した。

 東京株式市場の日経平均株価は前日比141.27円安の7416.38円とほぼ4か月ぶりの安値水準となった。東証株価指数(TOPIX)の終値は同12.06ポイント安の739.53となった。

 韓国ソウル市場では前日比3.7%、オーストラリア・シドニー市場で同1.4%、香港市場は同2.5%の下げ幅となった。

 19日のニューヨーク市場でダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)が2002年10月9日以来の安値水準となる前日比89.68ドル(1.19%)安の7465.95ドルで引けたことが影響したとみられる。(c)AFP