プホルス 欠場の意向示す、第2回WBC
このニュースをシェア
【2月17日 AFP】米大リーグ(MLB)セントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)のアルバート・プホルス(Albert Pujols)が16日、保険に対して懸念を示し、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic、以下WBC)にドミニカ共和国代表として出場しない意向を示した。
プホルスは2008年10月に手術を受けたひじが完治しておらず、WBCで加入している保険業者は、プホルズの状態に懸念を示し、補償をしないとしている。
プホルスは、チーム関係者に対して補償がない中で怪我のリスクを伴ってプレーをしたくないと伝えており、「保険が得られなければ、絶対に出場することは無い」と語っている。(c)AFP
プホルスは2008年10月に手術を受けたひじが完治しておらず、WBCで加入している保険業者は、プホルズの状態に懸念を示し、補償をしないとしている。
プホルスは、チーム関係者に対して補償がない中で怪我のリスクを伴ってプレーをしたくないと伝えており、「保険が得られなければ、絶対に出場することは無い」と語っている。(c)AFP