レネー・ゼルウィガーが登場、ベルリン国際映画祭
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【2月13日 AFP】オスカー女優レネー・ゼルウィガー(Renee Zellweger)が12日、新作ロマンチックコメディ『My One and Only』をひっさげて、第59回ベルリン国際映画祭(Berlin Film Festival)に登場した。
ゼルウィガーは、浮気性だが裕福なミュージシャンである夫をおいて、十代の息子2人を連れて理想の結婚相手を探す旅に出る女性アンを演じている。夫役は、初共演となるケヴィン・ベーコン(Kevin Bacon)。
ニューヨーク(New York)からハリウッド(Hollywood)までの無鉄砲な旅の途中、アンはいろいろな男性と出会うが、どの関係も最悪な結末を迎える。酔っぱらいには金を盗まれ、共産主義嫌いの精神的に弱った兵士には暴力を振るわれ、言い寄られ拒んだ変質者には車の外に押し出されてしまう。
「愛を必死に求める女性」を演じる上で、研究はしたかと報道陣に尋ねられると、ゼルウィガーは「経験したかと言いたいの? だったらノーコメントでいいかしら?」と答えた。
一方で撮影に関しては、特に車での旅のシーンなどを楽しんだと語った。
「20年、映画に携わってきたけど、これ以上楽しんだ作品はなかったわ。この映画はとても大好きなの」
監督は、ベルリン国際映画祭の銀熊(Silver Bear)賞を受賞したことがあるリチャード・ロンクレイン(Richard Loncraine)。満席になった観客席からは上映中は笑いが絶えず、上映後は盛大な拍手がとどろいた。
この作品はコンペティション部門に出品されている。受賞作の発表は14日で、映画祭は15日に閉幕する。(c)AFP/Richard Carter
ゼルウィガーは、浮気性だが裕福なミュージシャンである夫をおいて、十代の息子2人を連れて理想の結婚相手を探す旅に出る女性アンを演じている。夫役は、初共演となるケヴィン・ベーコン(Kevin Bacon)。
ニューヨーク(New York)からハリウッド(Hollywood)までの無鉄砲な旅の途中、アンはいろいろな男性と出会うが、どの関係も最悪な結末を迎える。酔っぱらいには金を盗まれ、共産主義嫌いの精神的に弱った兵士には暴力を振るわれ、言い寄られ拒んだ変質者には車の外に押し出されてしまう。
「愛を必死に求める女性」を演じる上で、研究はしたかと報道陣に尋ねられると、ゼルウィガーは「経験したかと言いたいの? だったらノーコメントでいいかしら?」と答えた。
一方で撮影に関しては、特に車での旅のシーンなどを楽しんだと語った。
「20年、映画に携わってきたけど、これ以上楽しんだ作品はなかったわ。この映画はとても大好きなの」
監督は、ベルリン国際映画祭の銀熊(Silver Bear)賞を受賞したことがあるリチャード・ロンクレイン(Richard Loncraine)。満席になった観客席からは上映中は笑いが絶えず、上映後は盛大な拍手がとどろいた。
この作品はコンペティション部門に出品されている。受賞作の発表は14日で、映画祭は15日に閉幕する。(c)AFP/Richard Carter