「H&M」次期CEO、創業者の孫パーソン氏に
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【2月12日 AFP】スウェーデンのアパレルブランド「H&M」が、次期最高経営責任者(CEO)に創業者のアーリン・パーソン(Erling Persson)氏の孫であるカール・ヨハン・パーソン(Karl-Johan Persson)氏の起用を発表した。
現CEOのロルフ・エリクセン(Rolf Eriksen)氏の退任を受け、7月1日に就任する。
創業者の祖父と、現在同ブランドの取締役会長を務める父を持つカール・ヨハン・パーソン氏は現在33歳。2005年以降、「H&M」の経営部門を担当し、現在は新ビジネスやブランド拡大戦略を担当する部門の責任者として活躍、2006年からは取締役会にも加わっている。
同氏は「会社を長い目で見ることにしている。1947年に創業して以来60年以上にわたるH&Mの業績は素晴らしいし、できることもまだたくさんある。われわれのビジネス・コンセプトは世界に通用するものだ。さらなる成長を目指していきたい」と語った。(c)AFP
現CEOのロルフ・エリクセン(Rolf Eriksen)氏の退任を受け、7月1日に就任する。
創業者の祖父と、現在同ブランドの取締役会長を務める父を持つカール・ヨハン・パーソン氏は現在33歳。2005年以降、「H&M」の経営部門を担当し、現在は新ビジネスやブランド拡大戦略を担当する部門の責任者として活躍、2006年からは取締役会にも加わっている。
同氏は「会社を長い目で見ることにしている。1947年に創業して以来60年以上にわたるH&Mの業績は素晴らしいし、できることもまだたくさんある。われわれのビジネス・コンセプトは世界に通用するものだ。さらなる成長を目指していきたい」と語った。(c)AFP