飲み比べで少年死亡、飲ませたバーテンダー責任認める テキーラ45杯
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【2月12日 AFP】ドイツのベルリン(Berlin)の裁判所で11日、「飲み比べ」で16歳の少年にテキーラをショットグラスで少なくとも45杯飲ませて死亡させたとして起訴された28歳のバーテンダーの男の公判が行われた。
被告は、30-60分間続いた飲み比べで少年にテキーラを一気飲みさせ続けた一方、自分は主に水を飲んでいた。少年はその後急性アルコール中毒で倒れて昏睡状態に陥り、4週間後に死亡した。少年の血中アルコール濃度は0.44%と、通常は死に至るとされる水準を優に超えていたという。
被告の弁護士によると、被告は少年の死を悼み、全責任は自分にあると語っているという。公判で被告は、事件当時は酔っており、明確に判断することができなかったと述べた。
判決は来月11日に言い渡される予定。有罪となった場合、3年以上の禁固刑になる可能性がある。(c)AFP
被告は、30-60分間続いた飲み比べで少年にテキーラを一気飲みさせ続けた一方、自分は主に水を飲んでいた。少年はその後急性アルコール中毒で倒れて昏睡状態に陥り、4週間後に死亡した。少年の血中アルコール濃度は0.44%と、通常は死に至るとされる水準を優に超えていたという。
被告の弁護士によると、被告は少年の死を悼み、全責任は自分にあると語っているという。公判で被告は、事件当時は酔っており、明確に判断することができなかったと述べた。
判決は来月11日に言い渡される予定。有罪となった場合、3年以上の禁固刑になる可能性がある。(c)AFP