仏大統領夫人のカーラ・ブルーニ(Carla Bruni)さんは、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(Global Fund to Fight AIDS, Tuberculosis and Malaria)の親善大使として初の各国歴訪で最終地ブルキナファソを訪れた。カーラ夫人は同国のブレーズ・コンパオレ(Blaise Campaore)大統領夫妻と会談。その後に開かれたエイズ対策委員会CNLSの会議で「ブルキナファソはエイズとの闘いに成功した一例」と語った。写真は首都ワガドゥグ(Ouagadougou)市内の病院でHIV治療を受ける母子らと交流するカーラ夫人(2009年2月11日撮影)。(c)AFP/AHMED OUOBA