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マレーシアのクアラルンプール(Kuala Lumpur)で8日、ヒンズー教の奇祭「タイプーサム(Thaipusam)」が行われた。この祭りは、ムルガ(Muruga)神が母親である女神パールヴァティ(Pavarthi)から無敵の槍を与えられ、悪魔を倒した日を記念するもので、マレーシアに暮らす約200万人のインド系住民が参加する。写真は、背中に針を突き刺し、鍾乳洞バトゥ・ケイブ(Batu Caves)にある寺院を目指すヒンズー教徒たち(2009年2月8日撮影)。(c)AFP/Saeed KHAN
【2月9日 AFP】マレーシアのクアラルンプール(
Kuala Lumpur)で8日、ヒンズー教の奇祭「タイプーサム(
Thaipusam)」が行われた。(c)AFP