【2月9日 AFP】08-09イタリア・セリエA第23節、カターニア(Calcio Catania)対ユベントス(Juventus)。試合は途中出場したクリスティアン・ポウルセン(Christian Poulsen)が後半ロスタイムにゴールを決め、ユベントスが2-1でカターニアを下して優勝戦線に踏みとどまった。

 ユベントスは、前半11分にビンチェンツォ・イアクインタ(Vincenzo Iaquinta)のゴールで先制したが、後半6分に森本貴幸(Takayuki Morimoto)のゴールで同点に追いつかれ、引き分けで終えるかと思われたが、終了間際にポウルセンが決勝点を挙げて首位インテル(Inter Milan)との勝ち点差7を維持した。(c)AFP/Barnaby Chesterman