米国水泳連盟 フェルプスに3か月の出場停止処分
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【2月6日 AFP】(記事更新)米国水泳連盟(USA Swimming)は5日、大麻を吸引しているように見える写真が掲載された競泳のマイケル・フェルプス(Michael Phelps)に3か月の出場停止処分を下した。
連盟は処分がドーピング違反によるものではないと強調したものの、若者たちの模範となる立場にあるフェルプスに対し「強いメッセージ」を送りたいとしている。
声明で米国水泳連盟は「行動規範の下、マイケル・フェルプスに対して強化費の支給停止と、2月5日から3か月間の大会出場資格停止処分を下した。反ドーピング規則に違反するものではないが、多くの人々を、彼を模範の人として、ヒーローとして見ている米国水泳連盟の数千人の子供たちを失望させたマイケルに強いメッセージを送ることを決めた。マイケルは自主的にこの処分を受け入れ、我々の信頼を取り戻すと誓った」と発表している。(c)AFP
連盟は処分がドーピング違反によるものではないと強調したものの、若者たちの模範となる立場にあるフェルプスに対し「強いメッセージ」を送りたいとしている。
声明で米国水泳連盟は「行動規範の下、マイケル・フェルプスに対して強化費の支給停止と、2月5日から3か月間の大会出場資格停止処分を下した。反ドーピング規則に違反するものではないが、多くの人々を、彼を模範の人として、ヒーローとして見ている米国水泳連盟の数千人の子供たちを失望させたマイケルに強いメッセージを送ることを決めた。マイケルは自主的にこの処分を受け入れ、我々の信頼を取り戻すと誓った」と発表している。(c)AFP