無敗の世界王者カルザゲが引退を表明
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【2月6日 AFP】英国の各メディアは5日、ボクシングのスーパーミドル級とライトヘビー級の世界王者で、46戦無敗のジョー・カルザゲ(Joe Calzaghe、英国)が引退を表明したと報じた。
36歳のウェールズ人カルザゲは、46戦無敗(32KO)の輝かしいキャリアを誇る。無敗の王者にはヘビー級で49戦49勝の故ロッキー・マルシアノ(Rocky Marciano)氏、ライトフライ級とストロー級で52戦51勝(1引き分け)を記録したメキシコのリカルド・ロペス(Ricardo Lopez)氏がいる。
カルザゲは、2008年11月にニューヨーク(New York)で行われたロイ・ジョーンズJr(Roy Jones Jr、米国)との最後のバウトを判定で勝利し、無敗記録を伸ばした。これによりカルザゲは、同年4月にバーナード・ホプキンス(Bernard Hopkins)を判定で下し手に入れたザ・リング誌(The Ring magazine)のライトヘビー級のタイトルも防衛した。
2007年11月に行われたミッケル・ケスラー(Mikkel Kessler)との対戦で判定勝ちを収めたカルザゲは、WBO、WBA、WBCそれぞれのスーパーミドル級タイトルを獲得し、同級の世界最強の座を手にしていた。(c)AFP
36歳のウェールズ人カルザゲは、46戦無敗(32KO)の輝かしいキャリアを誇る。無敗の王者にはヘビー級で49戦49勝の故ロッキー・マルシアノ(Rocky Marciano)氏、ライトフライ級とストロー級で52戦51勝(1引き分け)を記録したメキシコのリカルド・ロペス(Ricardo Lopez)氏がいる。
カルザゲは、2008年11月にニューヨーク(New York)で行われたロイ・ジョーンズJr(Roy Jones Jr、米国)との最後のバウトを判定で勝利し、無敗記録を伸ばした。これによりカルザゲは、同年4月にバーナード・ホプキンス(Bernard Hopkins)を判定で下し手に入れたザ・リング誌(The Ring magazine)のライトヘビー級のタイトルも防衛した。
2007年11月に行われたミッケル・ケスラー(Mikkel Kessler)との対戦で判定勝ちを収めたカルザゲは、WBO、WBA、WBCそれぞれのスーパーミドル級タイトルを獲得し、同級の世界最強の座を手にしていた。(c)AFP