シャープ、初の営業赤字へ
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【2月4日 AFP】日本経済新聞(Nikkei)によると、シャープ(Sharp)の2009年3月期の連結営業損益が、世界的な景気後退による販売低迷を受け、初の赤字に転落する見通しとなった。
日本経済新聞によると、シャープの営業赤字額は100億円以上になるとみられている。前年は1836億円の黒字だった。赤字は、営業損益の開示を開始した1953年以来初めて。
また、純損益も前年の1019億円の黒字から1000億円近い赤字になるとみられている。
シャープは、世界的な景気後退による液晶テレビの需要低迷と価格下落に苦しんでいる。3月期末日の3月31日までに液晶テレビやパネルの在庫整理を進め、将来の収益回復を狙うという。
報道について、シャープは正式な発表をしていない。6日に2008年10-12月期の決算を発表するとした。(c)AFP
日本経済新聞によると、シャープの営業赤字額は100億円以上になるとみられている。前年は1836億円の黒字だった。赤字は、営業損益の開示を開始した1953年以来初めて。
また、純損益も前年の1019億円の黒字から1000億円近い赤字になるとみられている。
シャープは、世界的な景気後退による液晶テレビの需要低迷と価格下落に苦しんでいる。3月期末日の3月31日までに液晶テレビやパネルの在庫整理を進め、将来の収益回復を狙うという。
報道について、シャープは正式な発表をしていない。6日に2008年10-12月期の決算を発表するとした。(c)AFP