毎年恒例グラウンドホッグの「お告げ」、冬はあと6週間続く!?
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【2月3日 AFP】今年はコートをしまい込むのはもうちょっと待った方がいい――。米ペンシルベニア(Pennsylvania)州パンクサトーニー(Punxsutawney)で2日、グラウンドホッグの「フィル(Phil)」を使って今後の天気を占う「グラウンドホッグデー(Groundhog Day)」が開催された。今年は、米国では寒い冬があと6週間続くとのお告げが出た。
この一風変わった伝統的なイベントは、毎年2月2日に冬眠から起こされたグラウンドホッグが、自分の影を見るかどうかで春の到来を占うもの。影を見た場合、春はあと6週間後ということになり、影を見なかった場合は、冬が終わるというもの。パンクサトーニーのイベントは、国際的にも注目されている。
パンクサトーニーのイベントの公式ウェブサイトによると、今年は「春はあと6週間先」とのお告げだったという。
一方、ニューヨーク(New York)のテレビ局NY1によると、フィルのライバルのグラウンドホッグは、マイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg)市長が、市動物園の飼育小屋のなかからおびき出すことに失敗し、影を見なかったという。(c)AFP
この一風変わった伝統的なイベントは、毎年2月2日に冬眠から起こされたグラウンドホッグが、自分の影を見るかどうかで春の到来を占うもの。影を見た場合、春はあと6週間後ということになり、影を見なかった場合は、冬が終わるというもの。パンクサトーニーのイベントは、国際的にも注目されている。
パンクサトーニーのイベントの公式ウェブサイトによると、今年は「春はあと6週間先」とのお告げだったという。
一方、ニューヨーク(New York)のテレビ局NY1によると、フィルのライバルのグラウンドホッグは、マイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg)市長が、市動物園の飼育小屋のなかからおびき出すことに失敗し、影を見なかったという。(c)AFP