ベッカムのミラン完全移籍が近づく、スカイ・イタリアが報じる
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【1月28日 AFP】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に期限付きで移籍しているデビッド・ベッカム(David Beckham)の代理人とミランの協議が実を結べば、ミランが同選手を完全移籍で獲得する意向であることが明らかになった。スカイ・イタリア(Sky Italia)が27日、ベッカムのミランへの完全移籍が近づいていると報じた。
2007年に米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)と5年契約を交わしているベッカムは、3月9日までの期限付きでミランに移籍している、しかし、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ(Adriano Galliani)副会長は、スカイ・イタリアに対し「もしベッカムが(ミランへの完全移籍で)ギャラクシーと合意すれば、我々は喜んで支払いに応じる。近日中に我々は彼の代理人と会談する。ギャラクシーが売らないと決断すれば、彼らは売らないだろう」と語り、承諾があれば同選手を喜んで買い取りたいとした。
チームを指揮するカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は、より慎重な立場をとっているが、自身のキャリアの次のステージで何を望んでいるかを明確にするのはベッカム次第であることを強調している。
アンチェロッティ監督は「ミランは真摯(しんし)な、極めて真摯なクラブだ。デビッドとの新たな合意はない。現時点で合意しているのは、彼がミランに3月9日までいるという契約だ。その後の決断は彼次第であり、私もクラブもそれに関与したくない。彼に関しては何も強要したくないんだ。だが私に言えることは、短期間であるにもかかわらず彼は有効なカードであるということだ、彼はすでにミランにいることが何を意味するのか、我々が彼をどう考えているのかを理解している。もちろん彼が残るのであれば我々は皆嬉しいが、彼には契約があり、何をしたいかを決めるのは彼だけだ。ミランは何もしていない。偉大なスポーツ選手の能力を活用する以外はね」と語っている。
ベッカムは、4-1で勝利した25日のボローニャ(Bologna FC)戦で、ミランに移籍後初めて得点を記録している。(c)AFP
2007年に米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)と5年契約を交わしているベッカムは、3月9日までの期限付きでミランに移籍している、しかし、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ(Adriano Galliani)副会長は、スカイ・イタリアに対し「もしベッカムが(ミランへの完全移籍で)ギャラクシーと合意すれば、我々は喜んで支払いに応じる。近日中に我々は彼の代理人と会談する。ギャラクシーが売らないと決断すれば、彼らは売らないだろう」と語り、承諾があれば同選手を喜んで買い取りたいとした。
チームを指揮するカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は、より慎重な立場をとっているが、自身のキャリアの次のステージで何を望んでいるかを明確にするのはベッカム次第であることを強調している。
アンチェロッティ監督は「ミランは真摯(しんし)な、極めて真摯なクラブだ。デビッドとの新たな合意はない。現時点で合意しているのは、彼がミランに3月9日までいるという契約だ。その後の決断は彼次第であり、私もクラブもそれに関与したくない。彼に関しては何も強要したくないんだ。だが私に言えることは、短期間であるにもかかわらず彼は有効なカードであるということだ、彼はすでにミランにいることが何を意味するのか、我々が彼をどう考えているのかを理解している。もちろん彼が残るのであれば我々は皆嬉しいが、彼には契約があり、何をしたいかを決めるのは彼だけだ。ミランは何もしていない。偉大なスポーツ選手の能力を活用する以外はね」と語っている。
ベッカムは、4-1で勝利した25日のボローニャ(Bologna FC)戦で、ミランに移籍後初めて得点を記録している。(c)AFP