マスターズ出場の夢かなった石川遼「うれしいサプライズ」
このニュースをシェア
【1月23日 AFP】男子ゴルフの石川遼(Ryo Ishikawa)は、4月9日から始まるマスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2009)に特別招待での出場が決まり、この大会で史上最年少の優勝者になるという自らの夢に一歩近づいている。
23日都内で会見した石川は前夜、マスターズの招待電話を自宅で受けた際、電話を切るまで「緊張で無表情のまま笑顔になれなかった」と述べ、「うれしいサプライズ。信じられない気持ち」だと語った。また「初日のティーオフの時間に遅れないで無事に立てることを祈ってます」とジョークも交え、「これから何十回も出る選手になりたい」と抱負を語った。
マスターズへの出場は石川の幼いころからの夢。この夢を追って、2007年5月に行われた日本男子ゴルフツアーのマンシングウェアオープン・KSBカップ(Munsingwear Open KSB Cup 2007)にアマチュアとして15歳8か月で出場、世界6大ツアーでの史上最年少優勝を飾った。
今回オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(Augusta National Golf Club)でのマスターズの開幕は、同大会史上2人目に若い17歳6か月23日で迎えることになる。大会史上最年少は1952年に17歳21日で出場した米国のアマチュア、トミー・ジェイコブス(Tommy Jacobs)だが、プロとしては石川が最年少記録となる。(c)AFP/Shigemi Sato
23日都内で会見した石川は前夜、マスターズの招待電話を自宅で受けた際、電話を切るまで「緊張で無表情のまま笑顔になれなかった」と述べ、「うれしいサプライズ。信じられない気持ち」だと語った。また「初日のティーオフの時間に遅れないで無事に立てることを祈ってます」とジョークも交え、「これから何十回も出る選手になりたい」と抱負を語った。
マスターズへの出場は石川の幼いころからの夢。この夢を追って、2007年5月に行われた日本男子ゴルフツアーのマンシングウェアオープン・KSBカップ(Munsingwear Open KSB Cup 2007)にアマチュアとして15歳8か月で出場、世界6大ツアーでの史上最年少優勝を飾った。
今回オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(Augusta National Golf Club)でのマスターズの開幕は、同大会史上2人目に若い17歳6か月23日で迎えることになる。大会史上最年少は1952年に17歳21日で出場した米国のアマチュア、トミー・ジェイコブス(Tommy Jacobs)だが、プロとしては石川が最年少記録となる。(c)AFP/Shigemi Sato