スポーツ施設の一部が崩落、子ども4人死亡 スペイン フランスでも死者
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【1月25日 AFP】(一部更新、写真追加)大荒れの天候に見舞われたスペインとフランスでは各地で被害が広がり、24日までに子ども4人を含む少なくとも15人の死亡が確認された。停電も発生しており、これまで100万人が電気のない生活を強いられている。
スペイン南東バルセロナ(Barcelona)郊外Sant Boi de Llobregatで24日、スポーツ施設の一部が突風にあおられ突然崩落し、子ども4人が死亡、9人が負傷した。現場では依然として複数の子どもががれきの下にいる可能性があるという。現地関係者が明かした。
現地報道によると、子どもたちは野外で野球をしていたが、天候が悪化したため施設内に避難していたという。
バルセロナでは52歳の女性が壁の下敷きになり、同国北西部ガリシア(Galicia)では交通整理をしていた警官が倒木の下敷きに、南東部アリカンテ(Alicante)でも51歳の男性が崩落した壁の下敷きとなり死亡したほか、4人の死亡が確認されている。
フランスでは、ドライバー2人が倒木により死亡するなど、合計4人が亡くなった。同国気象予報当局は、1999年の暴風雨と同規模に発達する危険性を指摘している。(c)AFP
スペイン南東バルセロナ(Barcelona)郊外Sant Boi de Llobregatで24日、スポーツ施設の一部が突風にあおられ突然崩落し、子ども4人が死亡、9人が負傷した。現場では依然として複数の子どもががれきの下にいる可能性があるという。現地関係者が明かした。
現地報道によると、子どもたちは野外で野球をしていたが、天候が悪化したため施設内に避難していたという。
バルセロナでは52歳の女性が壁の下敷きになり、同国北西部ガリシア(Galicia)では交通整理をしていた警官が倒木の下敷きに、南東部アリカンテ(Alicante)でも51歳の男性が崩落した壁の下敷きとなり死亡したほか、4人の死亡が確認されている。
フランスでは、ドライバー2人が倒木により死亡するなど、合計4人が亡くなった。同国気象予報当局は、1999年の暴風雨と同規模に発達する危険性を指摘している。(c)AFP