パキスタン部族地域でミサイル攻撃、15人が死亡 米軍機か
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【1月24日 AFP】パキスタン北西部の部族地域で23日、米軍機とみられる航空機が武装勢力の潜伏場所とされる地点にミサイル攻撃を行い、子ども3人と民間人少なくとも4人を含む15人が死亡した。治安当局者が明らかにした。
治安当局者によると、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の拠点とされている北ワジリスタン(North Waziristan)のミール・アリ(Mir Ali)近郊で、米軍のものとみられる無人偵察機が武装勢力の要塞化された施設にミサイルを発射し、8人が死亡したという。
この数時間後、南ワジリスタン(South Waziristan)の中心都市ワナ(Wana)で、米軍のものとみられる別の無人機が1軒の住宅にミサイル2発を発射し、7人が死亡した。
一連の攻撃は、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が就任して以来初めてのものとなる。また、今回の攻撃前日には、オバマ大統領がアフガニスタン・パキスタン担当の特使を任命したばかり。
同様の攻撃は前年8月から数十件に上っているが、米中央情報局(Central Intelligence Agency、CIA)の無人偵察機からの攻撃だと考えられており、パキスタン政府は米国を批判している。(c)AFP/Hasbanullah Khan
治安当局者によると、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の拠点とされている北ワジリスタン(North Waziristan)のミール・アリ(Mir Ali)近郊で、米軍のものとみられる無人偵察機が武装勢力の要塞化された施設にミサイルを発射し、8人が死亡したという。
この数時間後、南ワジリスタン(South Waziristan)の中心都市ワナ(Wana)で、米軍のものとみられる別の無人機が1軒の住宅にミサイル2発を発射し、7人が死亡した。
一連の攻撃は、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が就任して以来初めてのものとなる。また、今回の攻撃前日には、オバマ大統領がアフガニスタン・パキスタン担当の特使を任命したばかり。
同様の攻撃は前年8月から数十件に上っているが、米中央情報局(Central Intelligence Agency、CIA)の無人偵察機からの攻撃だと考えられており、パキスタン政府は米国を批判している。(c)AFP/Hasbanullah Khan