米不時着機の翼から羽、エンジンは「やわらかい物体」と衝突
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【1月22日 AFP】米ニューヨーク(New York)のハドソン川(Hudson River)にUSエアウェイズ(US Airways)の旅客機が不時着水した事故で、捜査当局は21日、右側エンジンに「やわらかい物体」による衝撃があったことが判明したと発表した。また、翼に1枚の羽が挟まっているのが発見された。
米運輸安全委員会(National Transport Safety Board、NTSB)の発表によると、右側エンジンの外部の調査が行われ、タービン翼を調べた結果、「やわらかい物質」による衝撃がエンジンに「重大な損傷を与えた」ことがわかった。
さらに、同機の翼に挟まっていた羽が1枚見つかったことから、同機が鳥の群れに衝突したことがエンジンの推力を失った原因との見方を裏付けるものとみられている。
右翼エンジンと、翼および機体で見つかった「有機物質」は農務省でDNA分析が行われている。また、発見された羽については、スミソニアン研究所(Smithsonian Institution)の鳥類専門家に送られるという。
なお、警察のダイバーは着水時に落下した左側エンジンを発見しており、今後、分析調査が進められることでさらなる事実が明らかになると期待されている。(c)AFP
米運輸安全委員会(National Transport Safety Board、NTSB)の発表によると、右側エンジンの外部の調査が行われ、タービン翼を調べた結果、「やわらかい物質」による衝撃がエンジンに「重大な損傷を与えた」ことがわかった。
さらに、同機の翼に挟まっていた羽が1枚見つかったことから、同機が鳥の群れに衝突したことがエンジンの推力を失った原因との見方を裏付けるものとみられている。
右翼エンジンと、翼および機体で見つかった「有機物質」は農務省でDNA分析が行われている。また、発見された羽については、スミソニアン研究所(Smithsonian Institution)の鳥類専門家に送られるという。
なお、警察のダイバーは着水時に落下した左側エンジンを発見しており、今後、分析調査が進められることでさらなる事実が明らかになると期待されている。(c)AFP