WBC参加全チーム1次登録選手を発表
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【1月20日 AFP】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(2009 World Baseball Classic、以下WBC)に出場する全16チームの1次登録選手が発表された。
19日に発表された45人(最大)の1次登録選手は、3月の大会開幕までに28人に絞り込まれる。
大会連覇を目指す日本は、2006年の第1回大会に出場した後に米大リーグのチームに移籍したボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)の松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)、シカゴ・カブス(Chicago Cubs)の福留孝介(Kosuke Fukudome)、タンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)の岩村明憲(Akinori Iwamura)らが登録された。
また、シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)のイチロー(Ichiro Suzuki)と城島健司(Kenji Johjima)、レッドソックスの岡島秀樹(Hideki Okajima)も登録された。
前回大会では準決勝にも進めず2次リーグ敗退の屈辱を味わった米国は、国民的な娯楽のベースボールで自らが最強であることを証明するために、若くモチベーションに溢れるメンバーで第2回大会に臨む。
米国には、レイズのエヴァン・ロンゴリア(Evan Longoria)とスコット・カズミア(Scott Kazmir)、レッドソックスのダスティン・ペドロイア(Dustin Pedroia)らが新たに加わり、第1回大会に出場したニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)のデレク・ジーター(Derek Jeter)、サンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)のジェイク・ピービー(Jake Peavy)、アトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)のチッパー・ジョーンズ(Chipper Jones)も登録された。
前回大会に米国代表で出場したヤンキースのアレックス・ロドリゲス(Alex Rodriguez)が、第2回大会ではドミニカでプレーすることになり、すでに強力だった同国はさらに脅威のチームとなった。
第1回大会の準決勝でキューバに敗れたドミニカは、デビッド・オーティス(David Ortiz)をはじめアルバート・プホルス(Albert Pujols)、アルフォンソ・ソリアーノ(Alfonso Soriano)、ホセ・レイエス(Jose Reyes)、アラミス・ラミレス(Aramis Ramirez)、ブラディミール・ゲレーロ(Vladimir Guerrero)、ミゲル・テハダ(Miguel Tejada)、ロビンソン・カノ(Robinson Cano)、カルロス・ペナ(Carlos Pena)ら強打者をそろえている。
また、投手陣ではエースのペドロ・マルチネス(Pedro Martinez)をはじめ、エディンソン・ボルケス(Edinson Volquez)、ジョニー・クエト(Johnny Cueto)、エルビン・サンタナ(Ervin Santana)、ファウスト・カーモナ(Fausto Carmona)、カルロス・マーモル(Carlos Marmol)といった大リーグで活躍する若手投手が登録された。
同大会では前回王者の日本をはじめ、野球の母国である米国、中南米勢のベネズエラやドミニカ共和国が優勝候補に挙げられている。(c)AFP
19日に発表された45人(最大)の1次登録選手は、3月の大会開幕までに28人に絞り込まれる。
大会連覇を目指す日本は、2006年の第1回大会に出場した後に米大リーグのチームに移籍したボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)の松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)、シカゴ・カブス(Chicago Cubs)の福留孝介(Kosuke Fukudome)、タンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)の岩村明憲(Akinori Iwamura)らが登録された。
また、シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)のイチロー(Ichiro Suzuki)と城島健司(Kenji Johjima)、レッドソックスの岡島秀樹(Hideki Okajima)も登録された。
前回大会では準決勝にも進めず2次リーグ敗退の屈辱を味わった米国は、国民的な娯楽のベースボールで自らが最強であることを証明するために、若くモチベーションに溢れるメンバーで第2回大会に臨む。
米国には、レイズのエヴァン・ロンゴリア(Evan Longoria)とスコット・カズミア(Scott Kazmir)、レッドソックスのダスティン・ペドロイア(Dustin Pedroia)らが新たに加わり、第1回大会に出場したニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)のデレク・ジーター(Derek Jeter)、サンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)のジェイク・ピービー(Jake Peavy)、アトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)のチッパー・ジョーンズ(Chipper Jones)も登録された。
前回大会に米国代表で出場したヤンキースのアレックス・ロドリゲス(Alex Rodriguez)が、第2回大会ではドミニカでプレーすることになり、すでに強力だった同国はさらに脅威のチームとなった。
第1回大会の準決勝でキューバに敗れたドミニカは、デビッド・オーティス(David Ortiz)をはじめアルバート・プホルス(Albert Pujols)、アルフォンソ・ソリアーノ(Alfonso Soriano)、ホセ・レイエス(Jose Reyes)、アラミス・ラミレス(Aramis Ramirez)、ブラディミール・ゲレーロ(Vladimir Guerrero)、ミゲル・テハダ(Miguel Tejada)、ロビンソン・カノ(Robinson Cano)、カルロス・ペナ(Carlos Pena)ら強打者をそろえている。
また、投手陣ではエースのペドロ・マルチネス(Pedro Martinez)をはじめ、エディンソン・ボルケス(Edinson Volquez)、ジョニー・クエト(Johnny Cueto)、エルビン・サンタナ(Ervin Santana)、ファウスト・カーモナ(Fausto Carmona)、カルロス・マーモル(Carlos Marmol)といった大リーグで活躍する若手投手が登録された。
同大会では前回王者の日本をはじめ、野球の母国である米国、中南米勢のベネズエラやドミニカ共和国が優勝候補に挙げられている。(c)AFP