【1月20日 AFP】ニュージーランドのジョン・キー(John Key)首相は19日、前週末に階段から落ちて腕を骨折していたことを明らかにした。キー首相は、骨折していたにもかかわらず、直後に120人のラグビー選手と握手をしていたという。

 キー首相は17日、オークランド(Auckland)で行われた中国の旧正月を祝う行事に出席した際、ステージの階段から落下したという。

 キー首相は地元テレビに対し、「まったく恥ずかしかった。あの時は集中力を欠いていたんだよ。足下を見ずに遠くを見ていた」と語った。

 キー首相は、1時間にわたって行われたその行事に最後まで出席し、その後、別のイベントで120人のラグビー選手と握手を交わした。翌日になって医者に診てもらったところ、右腕が2か所骨折していたという。(c)AFP