【1月19日 AFP】スピードスケート、世界スプリント選手権(ISU World Sprint Speed Skating Championships 2009)最終日は18日、男女の500メートルと1000メートルの2回目の滑走が行われ、中国の王北星(Beixing Wang)が、152.457点で女子総合優勝を果たした。

 総合2位にはドイツのジェニー・ウォルフ(Jenny Wolf )が153.410点で入り、総合3位には中国のJing Yuが153.740点で入った。

 日本勢は吉井小百合(Sayuri Yoshii)が総合7位、新谷志保美(Shihomi Shinya)が総合8位、岡崎朋美(Tomomi Okazaki)が総合13位だった。(c)AFP